嘘のサインチェック
相手の様子で気になったしぐさを選んでください。それぞれが、研究でどこまで嘘の手がかりになるのかを表示します。入力はこのページの中だけで判定し、どこにも送りません。
嘘のサインと言われる18種類のうち、嘘の手がかりになると言えるものは0種類でした。嘘を確かめるには、しぐさより話の内容と事実を照らし合わせる方が確実です。
判定のしかた
- 選んだしぐさを、しぐさ判定の集計と同じ3段階(手がかりになる 0/状況しだい 9/当てにならない 9)で分けて表示します。
- いくつ選んでも、「嘘をついている」とは判定しません。しぐさから嘘を見抜ける正解率は平均で約54%で、判定できる根拠がないためです。
- 判定文は、しぐさ・ボディランゲージ索引と同じ、出典照合済みの記事の結論です。点数や「嘘の確率◯%」は出しません。
入力例と結果
| 選んだもの | 表示される内容 |
|---|---|
| 「目をそらす」「鼻を触る」 | どちらも当てにならない。研究で通説が支持されていない |
| 「まばたきが増える」「答えるまでに間がある」 | 当てにならない・状況しだいのサイン。緊張でも起こる |
| いくつ選んでも | 「嘘をついている」とは表示せず、話の内容と事実を確かめる方法を表示 |
判定のもとにした記事
- 状況しだい目を合わせずに話す
- 状況しだい目を手で覆う・ぎゅっと閉じる
- 状況しだい目じりにシワが寄る笑顔
- 状況しだい唇をぎゅっと結ぶ・噛む
- 状況しだい髪や顔をよく触る
- 状況しだい首や鎖骨のくぼみを触る
- 状況しだい話の途中で体の正面をそらす
- 状況しだい急に体が固まる
- 状況しだい答えるまでの間が長い・早口になる
- 当てにならないわざと目を合わせ続ける
- 当てにならない目をそらす・視線が泳ぐ
- 当てにならないまばたきが増える
- 当てにならない右上を見る
- 当てにならない一瞬だけ出た表情(微表情)
- 当てにならない第一印象で「信頼できそう」と感じる
- 当てにならない鼻を触る
- 当てにならない足がそわそわ動く・はずむ
- 当てにならない話が細かすぎる
よくある質問
嘘をつく人のしぐさで、当てになるものはありますか?
しぐさと本音が研究で調べた嘘のサイン18種類のうち、嘘の手がかりになると言えるものは0種類でした。9種類は研究で通説が支持されず、残りは緊張などほかの理由でも起こる「状況しだい」です。
人は嘘をどのくらい見抜けますか?
206本の研究文献をまとめた分析では、人が嘘を見抜ける正解率は平均で約54%でした。コインを投げたときの50%をわずかに上回る程度です。
目をそらす・鼻を触るのは嘘のサインですか?
どちらも「当てにならない」です。研究では通説が支持されていません。目をそらすのは緊張や考えごとでも起こります。
嘘かどうか確かめたいときは、どうすればいいですか?
しぐさより、話の内容を確かめるほうが研究の結果と合っています。時間・場所・人など、あとで確かめられる事実について自然に質問を重ね、責めずに話し合います。
入力した内容はどこかに送られますか?
送られません。このページの中(お使いのブラウザ)だけで判定し、SEADICEにも外部にも送信・保存しません。
相手が嘘をついているかどうかを判定するものではありません。結果は、確かめ方を考えるための手がかりとして使ってください。