冷めたサインチェック
恋人や好きな人について、最近の変化で当てはまるものを選んでください。それぞれが研究でどこまで「冷めた」の手がかりになるのかと、今日からできることを表示します。入力はこのページの中だけで判定し、どこにも送りません。
連絡が減った・返信が遅いは、それだけでは冷めたサインとは言えません。研究で関係の満足感や別れのリスクと結びついていたのは、話をわかってもらえるか、感謝を伝え合うか、喧嘩のしかたでした。
判定のしかた
- 相手の変化を、しぐさ判定と同じ3段階(手がかりになる 4/状況しだい 5/当てにならない 2)で分けて表示します。「手がかりになる」は、研究で関係の満足感や別れのリスクと結びついていたものです。
- 連絡が途絶えた・自分の気持ちの項目は段階をつけず、記事の結論と、今日からできることを表示します。
- いくつ選んでも「冷めている」とは判定しません。点数や「冷め度◯%」も出しません。判定文は、出典照合済みの記事の結論だけです。
入力例と結果
| 選んだもの | 表示される内容 |
|---|---|
| 「連絡の頻度が減った」「返信が遅くなった」 | 状況しだい・当てにならないサイン。これだけでは冷めたとは言えない |
| 「わかってもらえた感じがしない」「ありがとうを言わなくなった」 | 関係の満足感と結びつく手がかりが2つ。冷めたと決めつける前に、自分の気持ちを言葉で伝える段階 |
| 「喧嘩で怒鳴る・侮辱する」 | 別れのリスクと結びつく手がかり。続くときは危険な相手のサイン チェックリストと相談先も表示 |
| 「説明なしに連絡が途絶えた」 | 待つ期限を自分で決め、結末を相手任せにしないこと |
判定のもとにした記事
それぞれ、論文などの出典と照合した記事です。
- 連絡頻度が減るのは冷めたサインか。データと心理学研究で読み解く
- 既読からの返信スピードは好意のサインか、研究でわかっていること
- 好きな人のSNSをわざと見ないのはなぜか。既読を隠す心理の研究
- 突然の音信不通「ゴースティング」はなぜこんなにつらいのか。研究でわかったこと
- デート中の沈黙が気まずいのは自分だけ?沈黙と好意の関係を心理学研究で読み解く
- 「好き避け」は本当にあるのか。好きなのに避けてしまう心理の研究
- 結婚満足度は本当にU字カーブを描くのか。年数と満足度の研究でわかったこと
- 「わかってくれる人」と長続きするのはなぜか。パートナーの「応答性」の研究
- 「ありがとう」を伝えると、関係は長続きするのか。感謝と恋愛の研究
- 喧嘩のあと不安になる人へ。関係が続くかを分ける「喧嘩の型」の研究
- 喧嘩中に黙り込む「ストーンウォーリング」は危険なサインか
- 既読・未読への不安はどこから来るのか。恋愛と嫉妬の心理の研究
- なぜ「察してほしい」はすれ違いを生むのか。恋愛における暗黙の期待の研究
よくある質問
連絡の頻度が減ったら、冷めたサインですか?
単独のサインとしては弱いです。通話記録の研究では、連絡の間隔が空いた相手ほど次の通話が長くなる「埋め合わせ」の傾向も確認されています(恋人同士に限った分析ではありません)。頻度だけで判断せず、会話の中身もあわせて見ます。
相手の気持ちが冷めたかどうかは、何を見ればわかりますか?
研究で関係の満足感や別れのリスクと結びついていたのは、連絡の量や返信の速さより、話をしたときにわかってもらえると感じるか、感謝を伝え合っているか、喧嘩で怒鳴る・侮辱するなどの行動が出るかでした。それでも、相手の気持ちは言葉で確かめる方が確実です。
付き合いが長くなれば、満足感が下がるのは自然ですか?待てば戻りますか?
同じ夫婦を17年追った調査では、満足度は平均して年数とともに下がりましたが、推移は夫婦によって大きく異なりました。後半に自然と上向くという証拠は得られておらず、「待てば戻る」とは言えません。
入力した内容はどこかに送られますか?
送られません。このページの中(お使いのブラウザ)だけで判定し、SEADICEにも外部にも送信・保存しません。
相手の気持ちを断定するものではありません。結果は、確かめ方や伝え方を考えるための手がかりとして使ってください。