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ふたりの日記

恋人・パートナーとの毎日を、気分の1タップと短い言葉のボタンで残す日記です。最近2週間の気分を色で見返せて、同じことが繰り返されていたら、研究でわかっていることをそっと知らせます。

日記をはじめる

嫌なことは、1回だけだと気のせいに思えます。日付つきで残せば、繰り返しに気づけます。記録は端末の中だけに保存し、どこにも送りません。

使い方

  1. 「今日はどんな日だった?」で、よかった/ふつう/もやもや/つらかった を1つ選ぶ
  2. あてはまることがあれば、「話を聞いてくれた」「バカにされた」などの短い言葉のボタンを選ぶ
  3. ひとことメモ(なくてもOK)を書いて「残す」

見られにくくする工夫

知らせる内容と、その根拠

「気になること」のボタンは、危険な相手のサイン チェックリストと同じ項目です。同じことが30日に3回以上あったときだけ、出典照合済みの記事の結論を表示します。暴力や脅しを記録したときは、回数に関係なく相談先を表示します。

入力例と表示

記録したこと表示される内容
「よかった」+「話を聞いてくれた」その日の点が緑色で残る
30日で「バカにされた」を3回記録「この30日で3回ありました」と、記事の結論と詳しい記事へのリンクを表示
「叩かれた・物に当たられた」を記録安全を最優先にする一言と、110番・DV相談ナビ #8008 などの相談先を表示

相談先

よくある質問

恋人とのことを記録しておくと、何の役に立ちますか?

束縛や見下す言動は、1回だけだと「気のせいかも」と思いやすいものです。日付つきで残すと、同じことが繰り返されているかを自分の目で確かめられます。相談窓口で状況を説明するときの手がかりにもなります。

記録した内容はどこに保存されますか?

お使いの端末のブラウザの中だけです。SEADICEにも外部にも送信しません。そのかわり、別の端末やブラウザとは共有されず、ブラウザのデータを消すと記録も消えます。

相手に見られないか心配です。

日記のページ名は「メモ」と表示され、右上の「閉じる」を押すと天気の検索ページに切り替わります。それでも、相手と同じ端末やブラウザを使っていると見られることがあります。心配なときは、使い終わったら「すべての記録を消す」を押してください。

つらいことがない日も書いていいですか?

はい。よかった日・ふつうの日も1タップで残せます。ふだんの日記として使うほうが続けやすく、気分の変化も見えやすくなります。

相手を診断したり、ラベルを貼ったりするためのものではありません。心身の不調や被害が深刻なときは、専門機関に相談してください。